季節の便り

南アルプスを眺めて、大震災義援金報告

2011年12月27日

南アルプスを眺めて、大震災義援金報告

今朝も寒い朝でした。写真は大菩薩登山口からの風景です。
日本海側が雪が降り、甲府盆地が快晴、風強しのこれからの季節は寒さが厳しくなります。

丸川荘HPなどで大震災地への募金を呼びかけました。
その結果、(1)夏のイベントによる義援金:¥88,000円
(2)トイレ募金等からの義援金¥25,000円
(3)森のランプ売り上げによる義援金¥90.000円
となりました。
*(1)は東日本大震災に伴う震災孤児へ(宮城県)
*(2)は共同募金:東日本大震災義援金へ
*(3)「森のランプ」は山小屋で使っていますコーヒー豆の購入先の自家焙煎「煎豆屋」小田切社長の発案より考えた義援金方法で小田切社長の趣味のステンドグラスと私の木彫りを合体させて「森のランプ」という七色にかわる小さなランプを作り、1個3500円
で販売した全額に、共感して頂いた方からの寄付をプラスし義援金として地元で頑張っている二つのボランテアグループに送りました。
(煎豆屋さんのお客様の大いなるご協力がありました)
○亘理いちごっこ○遠野まごころネット呼びかけにご協力頂いた皆様ありがとうございました。

今後も震災地を応援して行きます。