季節の便り

ぼんやりの富士山とトレイルラン

2012年6月18日

ぼんやりの富士山とトレイルラン

昨日の早朝の雨は、お泊りの朝食前に止みました。
薄らと晴れた空で富士山が短い間でしたがうっすらと見えました。
お泊りの皆さん、途中で見えたでしょうか?
先週と比べ雪が少なくなっていました。
山開きまで積雪が気になる方が大勢いるとおもいます。

そんな午後2時半ころより2時間余りの中で、柳沢峠方向からトレイルランの方々が合計で40名くらいか?
間隔を開け、鈴を鳴らしながら大菩薩嶺へと走っていきました。
昨年も同じ頃にも同じ40数名規模のトレイルランがありました。
昨年聞いたところグループで間隔をあけて走っていると話していました。
その時に鈴の音が気になった事話しました。
今の季節、野鳥たちの子育て真っ最中なんです。
コースの登山道は全国的にもすばらしい苔道なので間隔をあけて走っていますが、団体で走ったら影響はあるかな?と思います。

以前、トレイルランについて東京都水源林職員に聞いた時、小菅村のトレイルラン大会は主催者がコースの保全整備を行う条件で許可している事を話していました。