季節の便り

春の陽、さんさんと

2005年3月31日

春の陽、さんさんと

写真は今日の峠からの風景です。
今週に雨が降った事もあり、峠の雪がど~んと解けてご覧のようになりました。
富士山が霞んでうっすらとみえていましたが、写真には写りませんでした。

自然のエネルギーは強力です。
あんなに、エッチラ、オッチラ、ホイキタサー、ホイサーと腰が痛くなったほど雪かきしたのに、、、、、太陽の放つエネルギーにはかなわないですね。

山小屋からの視界内にはまだ雪はまだありますが、雪解け水の事を心配しなくともいいのでホントに良かったです。
まだ雪は降る事はありますが、もう安心しています。

トイレに行くところは、屋根からの雪と雪かきとで2,5m位あったんですよ。

もちろん、丸川峠~大菩薩嶺~雷岩の北斜面はまだあります。
他の柳沢峠~丸川荘までも北斜面ですので雪ありますが無理なくあるけるでしょう。
と、私が言っても、人にとっては「これっぽっち?」の人。「え!こんなにまだあるの!」とそれぞれの意見がありますが。

峠下で、ミソサザイが鳴いていました。
裂石バス停(大菩薩峠登山口)~丸川荘までの登山道には雪はありません。
峠に着いたらあります。