季節の便り

峠からの日没

2013年3月10日

峠からの日没

写真は昨日、峠から見た日没です。
観音岳と地蔵岳のあいだに日は沈みました。
冬至から比べると西へ、西へと近づいています。

今冬の前半は寒さ厳しく、このごろの日差しは暖かく而も風強し!ですが、この時期は強い風が吹くのですが今年は異常です。
各地で強風の被害と雪が加わり事故と犠牲者が出ています。
風の動きが今迄とだいぶ違いますね。

峠の雪解けの形がいままでと違うのでビックリしています。

これからの季節になりますと、都会では花咲き始めて春の暖かさになります。
そうなりますと、暖かさになったので「山にでも登ろうか」と軽装で、必要な物を持たず、バックを肩にかけたり、ペットボトルを手にもって、スニーカーをはいて登って来る方が出て来ます。
丸川峠までは、汗をかきながら登ってきますが、ここからはアイゼンがないと、とても危険です。
これからがアイゼンが必要になります。
5月連休までは、大菩薩嶺~丸川峠のあいだはアイゼンが必要です。
もちろんそれ迄の天候によっては必要でない年もあります。
問い合わせの時は「連休まではアイゼン持参すべし」と答えています。

大菩薩に限らない春先の大きな注意です。