季節の便り

峠で8月20日(土曜日)虚無僧尺八が聞けたらいいな。

2005年4月14日

峠で8月20日(土曜日)虚無僧尺八が聞けたらいいな。

今日は春らしい一日でした。
午前中に山小屋の荷揚げが終わり、気になっていた処へ行きました。

昨年、峠で第一回のコンサートを開きましたが、この時に出演して頂く事になっていました延命院のご住職さん(神田重陽さま)が急用ができて、虚無僧尺八の曲を聞く事が出来ませんでした。
参加された皆様が残念に思っていました。

先月、道でばったりお会いしました。
「いや、職業がら昨年は悪かったね」のお言葉でした。
「今年お願いできますか?」に快くうけていただきました。この時、時間の約束がありましたので「近いうちにお伺いします」と別れました。

何かと雑用にかまけていまして、先日訪れましたがお留守でした。
メモを残し帰り、今日再びおたずねした次第です。
幸いにもご在宅にてお話し出来ました。
その中で8月20日は満月の夜にて、尺八の曲が峠に流れれば素晴らしく、それと私の事でお願いしたいことがありましたのでそのことをお話ししました。
私の個人的な事と一緒になりますが、昨年に続いてコンサートが出来たらいいなあ~と考えました。
ご住職さんはこの事をご理解していただきました。8月20日は今のところ予定はないそうです。早速予定表に書き込んでいただきました。

延命院の雰囲気として感じました事は良寛さんが、どこからかひょっこりでてきそうな、、、、、その様に感じました。
ご住職さんもその様な雰囲気を漂わせています。

文化財が2件あります。

この日の天候は今から考えても仕方がありませんが晴れると思っていたいです。
実現出来れば嬉しいです。

どうして、、、、満月にこだわるの?ですか。それは、峠の満月の夜は素晴らしいからですよ。もちろん、晴れないとだめなんですが。