季節の便り

安全登山のお守り

2005年4月25日

安全登山のお守り

毎年、中高年といわれる層の山での遭難が問題となっています。
下がることはありません。たのしい山旅でありたいものです。

この度、安全登山のお守りを考えました。それも少し欲張りました。
福が来る、不苦労でフクロウとナゾをかけた木彫りです。
お出かけなって見て下さい。

写真がそれです。想像して下さい。

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昨日、韓国からのお客様を迎えました。
当日の朝、電話があり「今晩おねがいしたいのですが、、」に荷揚げのため下山予定でしたが何故か「自炊ならば」と答えていました。
名前からしてこちらで生活をしている韓国の方と思っていました。

夕方、「朝に電話したのですが、、」とKさんが大菩薩嶺を越えて来ました。
韓国から来たKさんでした。もちろん日本語ペラペラで日本の山にも結構登っているそうです。
おいしい韓国のお菓子などご馳走になり、とても楽しい会話でした。
自宅から荷揚げしたTVとDVDをつなぎ「小さな旅」(NHK)と昨年NHK甲府放送局の番組{夏山便り」のTV見て頂きました。

朝は一緒に下り裂石で別れました。
思い出深い出会いでした。