季節の便り

記録的な大雪

2014年2月19日

記録的な大雪

今回の大雪の事は里の古老に聞いても「見た事ない」でした。
山小屋のまわりで最大で3mはあるでしょう。
雪が屋根までつながり、窓ガラスは雪で覆われて夜明けを知らず。
強風付きの大雪だったので吹き溜まりは、山にいても山の様でした。
眺めていてもかいけつできないので雪掘り開始!
輪カンを付けないと沈んでしまう。
暖かい日差しだった事が幸いして順調に進む。
携帯電話のスイッチを切り、出なかったりで時間を惜しみました。
山小屋のまわりを掘り、窓の雪を取り除き、トイレに何とか行ける様にし、屋根の雪下ろしを一応大丈夫かな?までにして下山準備。

輪カンを付け11:00出発、快適に歩いていたが、南斜面に差し掛かるあたりから、膝迄潜り始めた。
峠の雪から、3時間くらいでとおもっていたが思い違いでした。
輪カンに雪がくっつき、落としながらののろのろと下山。
丸川峠分岐17:30、雪は輪カンに更にくっつきはじめた。
自宅まであと普通に歩いて2~3分の所で、旅館「雲峰荘」のAさんにSOSの電話をしました。
しばらくして、前方にライトを確認。
Aさんがシャベルで雪かきしながら来て下さいました。
「このまま、うちにきて今晩は泊れし」に素直になる。
暗くて分からないが自宅の雪も多い。19:00自宅着
そのまま「雲峰荘」にて直行しくつろぐ。
風呂の後のビールの何と美味しかったか~こんなおいしいビール飲んだ事ない!
Aさんに大感謝!
次の朝、自宅前に立ってみて、昨夜着いたとしても中にスムーズに入れたか?と。。。
無理せずSOSを出して正解でした。
ともかく、自宅の必要な所をとりあえず雪かきをしました。

大雪情報から大勢の皆様から心配の電話、メールを頂きました。
雪掘り作業の関係から対応出来ませんでした事を心からお詫びと心から大感謝いたします。
ありがとうございました。大変嬉しく感激しました。

今後の天候が穏やかな日差しが続く事を祈りたいです。