季節の便り

唐松の花

2005年5月29日

唐松の花

これが澄み切った5月の空だ!と言えたのは一回だけでした。(まだ2日ありますが)

5月はいろいろと変化があるたのしい月です。
その中で、余り知られていない美しい花があります。

それは唐松の雌花です。(雄花は小さく地味です)
ギャラリーに中にも写真があります。

唐松は伸びるにつれて下の枝が枯れていくので、なかなか目線と合わないので見過ごします。
標高が高い処では伸びが遅いので枝も下にあり注意していますと見つけることが出来ます。
きっと美しい唐松の花に感動しますよ。
今年は多く花をつけたようです。

写真は唐松の花です。

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8月20日(土)満月の夜。コンサートの事
前回に書き足らなかったことがありました。

問い合わせがきて気が付きました。ごめんなさい。

申し込みは電話又はメールでお願いします。

ハガキなど郵便は私が下山しませんと確認出来ません。

その時はご住所と電話番号をお願いします。

先着順(日付順)でお受けして定員になりしだい締めきります。(25名)

虚無僧尺八。新内三味線。尺八。大菩薩の森のお話し。
以上は決定しています。
スケジュールがまだハッキリしないのでご返事いただいていない方もおります。
出演者の方も募集しております。

何年か前の今頃の事でした。
誰も通らない早朝。ラジカセを外に出しショパンのピアノ独奏曲、確か「別れの曲」をかけて聞いていました。
しばらくして、裂石からの道を走ってきた若き女性の方が目に入りました。
私はおトイレのためかと思いゆっくりとラジカセに向かいスイッチを切りました。
その女性は「え!ラジカセだったのですか?ピアノを弾いているのかと思い走って来ました。それにしてなんか野外音楽堂みたい。いい音ですね。どうか終わりまで聞かせて下さい。」

そんな事があって、いつの日かコンサートを開きたいと思ったのです。
昨年は皆様にご協力、ご支援により開く事が出来ました。
今回は満月の夜のコンサートです。
この夜は晴天になると決めてのコンサートです。