季節の便り

手彫りマグカップ

2014年7月31日

手彫りマグカップ

山桜のマグカップから始まり、ノーナシ頭をひねくりながら彫り続けていますが「もっと容量が入る容器が欲しいんだよ~」の声に、、、、、容量がもっとというとどうしても大きくなる。
薄くすると、材料に年月と手間がかかり、漆器の様になり自分には無理!

ともかく、作ってみようと進めてみました。
どうしても大きくなり、最初に見本を示した
「このようなマグカップ作れない?」の大きさになりますね。
左奥からカヤ材(200cc)一位材(200cc)一位材(130cc)
左手前から黒エンジュ(100cc)ヤマザクラ(90cc)カヤ(70cc)
一般に木工のマグカップはロクロ加工の製品です。
私の場合は山小屋で彫っているので、ロクロなしの手彫りです。
ロクロ技術が必要ですが、機械加工は早く楽なのでしょうね。
今は、加工できるまで乾燥完了の山桜の材料を待っているところです。