季節の便り

「峠の風コンサート」

2014年9月1日

「峠の風コンサート」

天候が気になる土曜日(8/30)の空を眺めてばかりいました。
幸いに「峠の風コンサート」終了しても大丈夫で、かえって演奏には最高の音響効果が出ました。
風なし、湿度最高。それに最高の盛り上がりのコンサートでした。

春先に「峠の風コンサート」のお知らせをHPで掲載。
その後、なんと峠でのコンサートを立ち上げ、第1回のコンサートを開いてくれた、Wさんが急死しさらにコンサートを毎年楽しみにしていたkさんがなくなり、どうしょうか?と思いつつのところ演奏者の一人Tさんが体調を崩して、、、、演奏不可能!
どうしたもんか~~~と、、、思いつついましたが。
「そうだ!二人の追悼会をやらねばならない」と思い、HPにはその後コンサートの事を掲載せず、二人を知っている方々が集まればとPRせずに進めました。
その結果、今迄で最小参加者ですが考え通りの方々が峠に来ました。

お二人の冥福を祈る追悼の会を行い、Tさんの早い回復も祈りました。
カレーライスにH奥様からのいっぱいの餃子を付けてのたのしい夕食
合間に「煎豆屋」さんからの提供のワンコーヒーとαの抽選会

そして、「峠の風コンサート」の始まり

演奏者の前に、おなじみ3人が飛入り出演
リコーダーの清水さんの音色は今迄にない響きが峠に広がり、鹿が何頭も反応し共演となりました。
(今迄で一番の最高の響きでした~)と清水さん続いて、各山域の山小屋で歌い続けています橋本さんの歌とギターの音も響き皆さんが心一つになりました。

コンサート終了後、さらに歌声は続き正式のプログラムより長くなりかぼちゃの馬車が横付けして制限時間迄待っていたのですが、クツを抱え、あきれて空馬車で帰って行きました。
さらにかまわず歌声は時代をずんずんとタイムマシーンに乗って続いて行きました。
やがて、ウシミズドキ前で停まりやっと終わった次第です。
演奏者の清水さんも橋本さん「今迄の中で一番楽しいコンサートでした」
参加者の皆さん「ああ!~楽しかった~二人は喜んでいますよ。開いて良かったですね~来て良かった~」
ウシミズドキまで皆様全員がおめめパッチリでした。

皆様ありがとうございました~