丸川荘の沿革

ランプと食事

料金表

丸川荘の沿革

ランプと食事

料 金 表

灯るランプのゆらめき
薪ストーブのはじける音
満天の星に、たゆたうように融けてゆく一条の煙・・・

人々がはるかに忘却していった「時の流れ」が、今もこの小屋で静かに息づいています。

丸川荘の沿革


1983年
丸川荘は東京オリンピックの2年後の年、昭和41年(1966年)に先代小屋番の渕井万吉の手によって建造されました。
その後二代目の小屋番である
只木に引き継がれ、現在に至っています。

先代小屋番は、創業当時に独学で「木彫り」を始め、数多くの作品を残しました。
二代目
只木も、先代から木彫りの技術を引き継ぎ、現在も意欲的に創作しています。


2002年
現在の丸川荘
母屋は外見上ほとんど変化していませんが、トイレの整備などを地道に行っています。
特に長年取り組んできたトイレの浄化の問題は、
「日本トイレ協会」から表彰をいただくほどになりました。

ランプと食事

丸川荘は今でも昔ながらのランプの明かりを使っています。
無線のバッテリーは、太陽電池を用いていますので、発電機のように騒音もなく夜は静寂そのもの。
動物たちの息遣いさえも聞こえてきます。

実家である宮城県のお米を釜戸の薪で炊きあげています。味噌は二代目小屋番の実家の無添加手作りです。


コーヒーは甲府にある「煎豆屋」の自家焙煎の豆を挽いてから山の水を湧かしていれています。
香り高くおいしいと評判です。



荷揚げはすべて人の力で行っています。
満足していただけるだけの量はありませんが
ぜひ一度お立ちよりください。


料金表

宿泊された方には水を差し上げています。
自炊の方も大歓迎です。
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この変更に伴い当社サイトでの各種商品価格の表示を消費税を含んだ「総額表示方式」に変更いたしました。
表示されている商品の価格は税込価格です。
宿泊 一泊二食寝具付

7,000円
素泊まり寝具付き

4,300円
素泊まり寝具なし

3,600円

※宿泊費=幼児(小学入学前)1000円引き
小学生 500円引き
夕 食

1,600円
朝 食

1,100円
冬期暖房費(10/21 〜 4/20)

550円
10/21〜4/20

(2014年10月1日現在の価格です)


ご利用の際には必ず電話で予約して下さい。E-Mailでの予約は受け付けていません。

山小屋直通電話
090-3243-8240


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