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小金沢コース


小金沢の稜線を漫歩するコース
草原の石丸峠からいくつかのピークを越えて
湯ノ沢峠に至る縦走になります。
湯ノ沢からさらに滝子山まで結ぶと
南大菩薩の大縦走が楽しめます。

大菩薩峠 → 5時間 → 湯ノ沢峠

大菩薩峠 ← 5時間30分 ← 湯ノ沢峠

(歩行時間は無雪期で休憩を含みません)

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石丸峠の道標。
道はさほど大きな起伏もなく歩きやすい尾根道ですが、小金沢付近の北側は倒木や張り出した木の根が多く、南斜面はササヤブが多くなります。

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石丸峠
大菩薩峠から熊沢山のピークを越えると、笹原の美しい石丸峠に出ます。

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賽の河原から見る牛奥ノ雁ガ腹摺山。
賽の河原から西に下ると水場があります(往復30分)

狼平
石丸峠の先にある草原。、いかにも狼が身を隠すかのような黒木が点在しています。

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黒岳の神秘的な森を抜けると突然、白谷丸の広い草原に出ます。
自然が形成した大庭園の先に富士の偉容がひろがります。

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湯ノ沢峠の分岐
ポールには標高「652m」となっていますが、実は1が欠けています。正しくは1652m。

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新緑とツツジの5月以降から紅葉時までがおすすめです。
(草原状の湯ノ沢峠から富士)
湯ノ沢からの下山は甲斐大和、大月方面のどちらを選んでも、後半は長時間の車道歩きになります。余裕をもって計画して下さい。

湯ノ沢から桑西(大月市)へ下る道は、かつてはヤブコギの悪路でしたが、近年は整備され快適な登山道に変わりました。
沢と岩に張り付く苔、樹木の絶妙なバランスが見事です。

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稜線上はササヤブが多いのでルートを踏み外さないように。
また、積雪の多い冬期はルートファインディング、ラッセルともに困難になります。
事前に山小屋にお問い合わせ下さい。
湯ノ沢峠で給水できます。


介山荘
090-3147-5424

湯ノ沢峠避難小屋(無人)
0553-48-2111
(大和村役場)

掲載写真の無断使用禁止
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